青柳工務店
住みよい家づくりを考える


2 現代生活に適合する「木造住宅」の条件は5つの機能が必要です。

 A・健康機能
  1.  「新・断熱構造」で結露・カビ・ダニの発生を防ぐ
       結露防止 発生源(屋内と屋外の温度差)をなくす
  2.  カビダニの発生の防止
       原因の結露をなくす
  3.  天然素材の活用・・・屋内の健康な環境を自然の力で創り出す
       シックハウス原因 人工の建材を自然のものにする
 B・安全装置

  家庭内における事故死の原因は、火災と不慮の事故

  1. 火災時の事故を防ぐ
      火災における死者は逃げ遅れが73.3%
      有毒ガスの発生を防止する>>天然素材を使用
      木は、鉄より火災に強く、燃焼時間が長い
      非難できる時間を作る
  2. 意外に多い屋内の事故
      家庭内の事故死は交通事故についで多く年間約一万人で、 圧倒的に多いのが階段の転落事故と、お年よりのコールドショック
  • 危険な急勾配の階段→階段の改善
  • コールドショック→ 室内の温度差の改善
 C・ 便利装置

  現代生活には収納を十分に考慮する
  収納装置の素材>>温度が高くなりやすいので使用する素材は
   「無垢材」 を多用して、収容装置ないの感想度を高めること

 D・快適性能

  生活の快適性はその要素を分類、家づくりに反映させることがたいせつ

  1. 音・・・・・・・・防音と遮音・吸音
  2. 湿度・・・・・・快適温度のために高気密化
  3. 風・・・・・・・通気 健康に直接影響するので人工に頼り過ぎない
  4. 臭い・・・・・ホルマリンなどシックハウスを防ぐ 天然素材
  5. デザインとカラーと質感・・天然素材は使い込むほどに成熟する
 E・耐久性能

耐久性を高める・・・100年持つ住宅の条件

  • 「短命住宅」・・・一般に、家と土地がついた割安感のある建売住宅をいい、安い建材を多用して建物の資産価値を無視したもの
  • 「100年住宅」・・100年間立て替える必要のない資産価値のある建物。25年間の住宅ローンが終わっても、さらに75年間使用できる「資産としての住宅」

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《大樹の会 解説書》

  1. 住まいづくりは、“天然木材の自然の恵み”を最大限活用することから始まる  
  2. 現代生活に適合する「木造住宅」の条件は、5つの機能が必要  
  3. 日本の伝統工法である「木造軸組み工法」は、“木を活かし、人を活かす”  
  4. 木材の活用は循環型社会の源であり、地球に優しい環境を作る  
  5. 現代の木造住宅づくりに求められる一般 的な条件  
  6. 「中間法人」ホームビルダーズ“大樹の会”からのメッセージ

〔 大樹の会とは  2  〕

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