青柳工務店
住みよい家づくりを考える

 

 3・日本の木造伝統工法である「木造軸組み工法」は

“木を活かし、そこに住まう人を活かす”
伝統工法は、木と木の組み込みと、はめ込みを特徴として金物は補助用具
「木造軸組み工法」とは日本の特殊な気候環境「高温多湿」を調整するとともに空気の清浄も同時にします
この機能型獣の耐用年数を長期化するのです
「木造軸組み工法」とは木の柱などの角材を主体に、建物の構造体を組上げる工法です

  • もう一つの機能・・・大工の優れた伝統技能の効果
  • 世界に誇る木造建築・・・法隆寺に見る耐久性能

 4・木材の活用は、自然の恵みを生かす循環型社会の源

 “地球に優しい環境をつくります”・・・“木”の活用は、使用される地域に育ったものがいい
日本国内の森林資源は、国土の約3分の2の面積を占めています。これは世界で2番目にあたります。また、日本は世界有数の木材消費国です。しかし戦後は国産材の消費が停滞しています。理由の一つに、木材の価格の違いがあり、国産材の価格は高いといえます。しかしただ価格のみで判断するのではなく使用目的によって選定することが結果 としては、消費者にも有利になる場合が多くあります。

《大樹の会 解説書》

  1. 住まいづくりは、“天然木材の自然の恵み”を最大限活用することから始まる  
  2. 現代生活に適合する「木造住宅」の条件は、5つの機能が必要  
  3. 日本の伝統工法である「木造軸組み工法」は、“木を活かし、人を活かす”  
  4. 木材の活用は循環型社会の源であり、地球に優しい環境を作る  
  5. 現代の木造住宅づくりに求められる一般 的な条件  
  6. 「中間法人」ホームビルダーズ“大樹の会”からのメッセージ

〔 大樹の会とは   3 〕

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